北欧スウェーデンで生まれ、世界の名建築に刻まれてきた石。
凱旋門も、銀行も、地下鉄の駅も…選ばれ続けるには、わけがある。
今回は、そんな実力派天然スレート
Flammet-フラメット-をご紹介します。
~歴史~
フラメット(正式名称:オッフェルダール頁岩)は、1949年よりスウェーデンのロンノフォルス(Rönnoförs)にて採掘が始まった天然石材です。
採石は露天掘り鉱山で行われており、年間生産量は約10万平方メートル。完成したスレートは、庭石・平石・建築石として幅広く活用されています。
【主な使用実績】
• マリンスパあたみ(静岡)
• 文藝春秋(東京)
• パリの凱旋門(フランス)
• ドイツ銀行(ドイツ)
• LAGO Beveren De Meerminnen /ベーフェレン ザ マーメイズ(ベルギーのプール施設)
また、ストックホルムのいくつかの地下鉄駅や、ハマービー・ショースタッドの外装石材としても採用されています。
このオッフェルダール頁岩は、長い年月をかけて堆積・変形・地殻変動を繰り返した岩石です。今から約6億5000万年前、カレドニア山脈の形成期に、堆積物が移動・変形することで生まれました。
〜特徴・説明〜
フラメット(オッフェルダール頁岩、またはフィネーター頁岩とも呼ばれます)は、石英・長石・雲母を主成分とする、硬く緻密な珪質頁岩(シリカを多く含むスレート)です。
カラーはペンシルグレー。スウェーデン・イェムトランド県を産地とする、上質な天然石材です。
時を超え、国境を超えて選ばれてきた石が、今日本にも。
空間に、本物の重みと美しさを。
Flammet-フラメット-で、あなたの場所に北欧の風景を。
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